こんにちは、しのぶです。
「未来にキスを」をテーマに、あなたのビジネスとプライベートの充実をサポートしています。
今回は、何かを決意しても挫折する、計画を立てても続かない、そんな時にどうすればいいかというお話です。
「モチベーション」が続かないのはなぜ?
「よし、明日から毎朝6時に起きて、瞑想とストレッチを15分ずつ頑張る~~!」
と意気込んだけど、やっぱり3日坊主…
「やるって決めたけど、今日はなんだかやる気が出ない…」
そんなことってありませんか?
私も、決めたけど続けられなくて「ダメだなぁ私って」と思ったことは数知れず。
「やる気」つまり「モチベーション」が下がったり、続かなかったりするんですよね。
そういう時、「自分の意志が弱いからだ」と感じることが多いのではないでしょうか。
そして、「どうしたらモチベーションを上げられるの?」と、その方法を探します。
でも脳科学の視点から見ると、それは決してあなたや私の意志が弱いからではないんです。
「モチベーション」を何とかしようとしているから、うまくいかないんです。
どうすればいいかというと、「モチベーションに関わらず行動できる環境」を作ればいいんですね。
人は「モチベーション」が持続することを期待します。
でも、「モチベーション」って一時的なエネルギーにすぎないので、長く保てるものではないんですよね。
そして途切れると、簡単に元の習慣に戻ってしまいます。
それに脳には変化を嫌う性質があって、新しいことを始めると抵抗します。
では、どうすれば続けられるようになるのでしょう?
ポイントは「脳が喜ぶ習慣化のコツ」を取り入れること。
脳にとって心地よいルーティンを作れば、無理なく続けられるんです。
脳が喜ぶ「報酬」と「快感」を組み合わせる
習慣化を成功させる秘訣は、脳に「ご褒美」を与えること。
たとえば、起業した人にとって重要な習慣のひとつ、毎朝のSNS発信や読書で考えてみましょう。
「やらなきゃ」と義務感で取り組むと続きません。
そこで、脳が喜ぶ工夫をプラスしてみるんです。
🌿具体的なコツ
お気に入りのカフェで作業する
→気分よく作業できることで、「ここに来ると仕事がはかどる」と脳が快感を覚える。
アロマを焚いて心地よい香りの中で作業する
→ 五感への刺激で脳が活性化する。
タスクが終わったら推しのSNSを10分間だけ見る or 好きなスイーツを食べる
→ 脳が「終わらせたらお楽しみがある」と覚える。
脳はこういう工夫によって快感を覚えると、「またやりたい」と感じます。
だから無理なく、習慣が定着していきます。
ここで大事なポイントがひとつ。
その「ご褒美」があなたにとって、本当に「ご褒美」と感じられるものであること。
人と比べず、自分だけの「ご褒美システム」を見つけてみてください。
ハードルを極限まで下げる
SNSの投稿にしても、運動習慣にしても、意気込むとつい完璧を目指してしまいがちです。
「計画通りにできないと意味がない」
「一日でもさぼったら、また1からやり直すしかない」…
私もね、「やるなら完璧でなければ意味がない」と思っていました。
でも、続けるためには「とにかくハードルを下げる」ことが大切です。
「失敗してもOKにする」でもいいですが、失敗しようがないくらいハードルを下げる方が、失敗せずにすみます。
🌿 たとえば、こんな工夫を
投稿は5行だけでもOKにする
→ 「長文を書かなきゃ」と思うと、どうしても億劫になります。
そこで継続を定着させることを最優先にして、短くてもOKにします。
1分間だけストレッチする
→ 「1分だけなら、いくら時間がない日でもやれる」と思えて、継続が楽になります。
朝の読書は2ページだけ
→ たった2ページでも、「とにかく本を開くこと」を習慣にします。
短い時間、少ない量でも、脳が「今日もできた!」と成功体験を感じると、続けるのが楽になります。
「ルーティン化」で自動的に続けられる仕組みを作る
脳は「決まった流れ」を好みます。
その性質を活かして、すでに毎日やっているルーティンに組み込むと、習慣は驚くほど定着しやすくなります。
🌿 効果的なルーティンの作り方
すでに習慣になっていることに紐づける
→ たとえば「歯磨きの後は、1分間ストレッチをする」。
すでに習慣化されている行動にくっつけると、抵抗なくできます。
時間を固定する
→ 「毎朝8時にSNSの投稿をする」のように決める。
時間を決めることで、脳が自動的に行動を起こせるようにします。
目に見える場所に置く
→運動グッズを目につく場所、すぐ手に取れる場所に置く。
目に入ることで意識に上り、行動につながります。
脳は「同じ流れで繰り返される」ことを心地よく感じるんですよね。
だから、今回お伝えしたような工夫をすると、自然に続けられるようになります。
まとめ:小さく始めて脳に成功体験を積ませましょう!
習慣化は「気合い」や「やる気」に頼ると続かないものです。
脳が喜ぶ「ご褒美」を組み合わせたり、ハードルを下げたりすることで、無理やりモチベーションを上げようとしなくても、自然に行動を続けられる仕組みを作ることが大切です。
ビジネスを加速させるためには、コツコツと継続する力が欠かせません。
今日からモチベーションに左右されない「無理なく続く仕組み」を取り入れて、理想の未来に一歩ずつ近づいていきましょう!
「未来にキスを」—今日のあなたの小さな一歩が、明日の大きな飛躍につながりますように。